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  • きっかけは一本の電話から・・・
  • 四日市市 M様

「考えた図面があります。形にしてくれる工務店さんを探しています」 一本の電話が事務所にかかってきました。

話を聞いてみますと、奥様のお兄様が一級建築士ということが分かりました。 家づくりの計画にあたってまずはお兄様にアドバイスを求め、プランニングをしているとの事でした。

ただ、お兄様の勤め先が東京(某大手ゼネコン)ということもあり、実際に家を建てるとなれば直接的な監理は難しく、
地元の工務店の協力がどうしても必要だったのです。

拝見したプランからは、こだわり・斬新さが非常に伝わってきました。 ただ、意匠的デザインに大きく関係する細かな各部の収め方など、設計者の意図をもっと聞く必要がありました。双方に小さな感覚のズレがあっては思い描くどおりの形にはならないからです。

帰省にて四日市に戻られた平成21年12月29日、設計者「お兄様」と「お施主様」そして私たち「BOSCO」と初めて3者で家づくりの想いを確認し合いました。

「実は、他にも何社か相談に行ったことがあるんです」 自由設計とどこでも謳っているので、思いどおり自由に家は 建てられるんだと思っていました。

時間をかけて兄とプランを練りました。そこには私たちの想いがいっぱい詰まっています。 でも話を聞きにいくと決まりごとが多く、「それは無理ですねぇ」と一方的に言われたり、代替え案を提案してくれる会 社もありましたが、結果金額UPになったりと、なかなか意見を合わす事はできませんでした。

「楽しそうな家ですね」と言ってくれたのがボスコさんでした。そして否定せずまず話を聞いてくれました。 本当の意味での自由設計、その願いを一番に考えてくれました。

プランを見た第一印象は「おもしろいなぁ~この家」 素直に形にしてみたいと思いました。 でも具体的には「ここはこっちの方がいいよねぇ・・」「この階段の掛け方は構造的にキツイなぁ・・」と思うところもあったので、変更を求めた箇所もいくつかありました。

お施主様との打ち合わせを重ね、お兄様にもメールで変更意図を何度も伝えました。
そして私たちボスコと3者のベストな答えを探し続けていきました。

子供たちが、伸び伸びと元気よく生活できる。
そんな家を目指しました。
リビングの吹き抜けを介して、2階子供部屋~屋根裏部屋へと立体的に繋がっています。
ゆるやかに家族の気配を感じ取れる間取りになっています。

バイクが趣味のご主人様は、カフェ風の バイクガレージを家の中に作りました。2階の南面に配置したお風呂からは、裏山の緑眩しい景観を眺めることができます。

白い塗り壁、白いタイル、白い建具など、白にこだわった内装も素敵です。

「家を建てよう」と考え初めてから完成するまでに、
3年以上かかりました。
何回も何回も間取りの検討をし、想いが詰まった家を建てて頂きました。

家にいることが楽しい。毎日そんな気持ちになれます。

とにかく楽しんで、家づくりをされて下さい。
私には、ああしたい・・、こうしたい・・、
いっぱいしたい事がありました。
そんな想いを一緒に形にしてくれる工務店さんをみつけて下さい。
もちろんBOSCOさんも(笑)

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